お知らせ

2016/4/22

日本学術振興会より「フューチャー・アースに貢献する国際研究ネット ワーク・ハブ構築」の課題にて平成25~27年度支援(頭脳循環を加速する若手研 究者戦略的海外派遣プログラム)を受け、京都大学大学院地球環境学堂・学舎の 10名の若手教員・研究員・学生がそれぞれ約1年にわたり在外研究を行いました。それらの共同研究の成果に基づき、標記の書籍を作成しましたのでお知らせ します。

ISBN978-4-87603-500-7-213x300

  1. Introduction
    Takeshi Katsumi and Shizuka Hashimoto
  2. Carbon Allocation: A Key Component of the Carbon Cycle in Forest Ecosystems
    Masako Dannoura, Alexandre Bosc and Daniel Epron
  3. Current and Previous Research Related to the Impacts of Environmental Change on Finnish Forests
    Masataka Ohnuki, Masako Dannoura, Timo Domisch, Tapani Repo, Leena Finer and Akira Osawa
  4. Recognizing Eukaryotic Diversity
    Ryoma Kamikawa, Andrew J. Roger, Kenichiro Ishii and Hideaki Miyashita
  5. Challenges in Spatio-Temporal Land Cover Classification and its Accuracy Assessment
    Narumasa Tsutsumida, Alexis J. Comber and Izuru Saizen
  6. Challenges and Opportunities of Faecal Sludge Management for Global Sanitation
    Hidenori Harada, Linda Strande and Shigeo Fujii
  7. Enhancement of Sewage Sludge Anaerobic Digestion and Siloxane Removal
    Kazuyuki Oshita, Lise Appels, Raf Dewil and Masaki Takaoka
  8. Blue Light Chargeable Persistent Phosphors
    Jumpei Ueda
  9. Thermal Behavior of Underground Soil
    Atsushi Takai, John S. McCartney and Takeshi Katsumi
  10. Toward a Resilient Society Against a Mega-Tsunami Disaster
    Yoshihiro Okumura, H.R. Riggs and Junji Kiyono
  11. The Production of the Indigenous Alcoholic Beverage in Sub-Saharan Africa
    Ryosuke Kubo, Method Kilasara, Florence Anyangwe Fonteh and Shinya Funakawa

開成出版 新刊書籍紹介
http://www.kaisei-p.jp/toc-natural_science.html

2015/3/20

地球環境学堂長と大下准教授が、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)人材育成事業部海外派遣事業課を訪問しました。(2015年3月20日)

藤井滋穂 地球環境学堂長と大下和徹 地球環境学堂准教授が、佐々木康晴 独立行政法人日本学術振興会(JSPS)人材育成事業部企画官、本橋美津子 同部海外派遣事業課組織支援第一係長兼第二係長、橋本紗緒里 組織支援第一係員を訪問しました。藤井学堂長より、地球環境学堂の教育や研究活動の世界展開について説明を行いました。特に頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築」の平成25年度、平成26年度の活動実績や現在の状況についても報告を行い、本事業の今後の在り方などを含め、意見交換が行われました。

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写真左より、本橋係長、大下、藤井学堂長、佐々木企画官

2014/10/23-24

2014年10月23日・24日に、地球環境学堂は、ベルギー、ルーヴェン・カトリック大学にて、本採択課題のシンポジウムを開催しました。

詳細については、イベントページをご参照ください。

http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/FutureEarth/?page_id=21

2014/10/20

地球環境学堂は、レスター国立大学地理学部との部局間学術交流協定を締結しました。

詳細については、イベントページをご参照ください。

http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/FutureEarth/?page_id=21

2014/9/18

2014年10月23日・24日に、頭脳循環ベルギーシンポを開催します。

詳細は、以下のフライヤーをご参照ください。
ベルギーシンポチラシ

2014/7/18

第5回派遣研究者選考委員会を開催しました。

派遣候補者(B-4): サステイナブルな地盤環境保全技術の確立
助教 高井 敦史

派遣候補者(C-1):環境負荷軽減のための巨大津波に強い構造物・社会インフラ整備のあり方
助教 奥村 与志弘

2014/5/28

第4回派遣研究者選考委員会を開催しました。

派遣候補者(B-1):アジア調和型水衛生技術・システムの開発
助教 原田 英典

派遣候補者(A-3):地球上に広く存在する嫌気環境生態系における生物の役割解明
助教 神川 龍馬

2014/4/2

第3回派遣研究者選考委員会を開催しました。

派遣候補者(A-4):急速な都市化等、人間活動による土地利用/被覆変化の詳細把握
助教 堤田 成政

派遣候補者(A-2):周北極域における森林生態系内枯死有機物等の分解挙動把握
D2 大貫 真孝

2014/3/17

イギリス・レスター大学にてワークショップを開催しました(A-4)。
(詳細はイベントのページ)

2013/1/28

IHDP事務局長のAnantha Kumar Duraiappah博士が本学を訪問されました。

Duraiappah博士は地球環境学堂・学舎長を表敬され,その後JSPS頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築」 および JSPS研究拠点形成事業「インドシナ地域における地球環境学連携拠点の形成」および 「卓越した大学院拠点形成支援補助金」の合同ワークショップに参加され,参加者と活発な意見交換をされました。

合同ワークショップでは,“Towards Building a Sustainable Society: What is the Inclusive Wealth Index?”と題して,持続可能な発展を捉える上でGDPに代わる捉える指標として注目される包括的富指標(Inclusive Wealth Index)について基調講演をされました。

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2013/1/28

京都大学大学院地球環境学堂 JSPS頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築」
および JSPS研究拠点形成事業「インドシナ地域における地球環境学連携拠点の形成」および 卓越した大学院拠点形成支援補助金合同ワークショップ を開催します。

日時: 平成26年1月28日(火) 14時00分~(開場:13時30分~)
場所: 総合研究5号館2階 京都大学大学院地球環境学堂大講義室
申し込み方法: 事前申し込み不要。当日ご参加ください。
参加料: 無料
プログラム:
14:00 – 14:05 開会挨拶
14:05 – 15:05 Anantha Duraiappah博士(IHDP事務局長) 講演
(休憩)
15:15 – 15:35 東日本大震災からの復興における取り組み 概要紹介(20分程度)
15:35 – 15:55 JSPSインドシナプロジェクト 概要紹介(20分程度)
15:55 – 16:15 JSPSフューチャー・アースプロジェクト 概要紹介(20分程度)
16:15 – 16:55 討論(40分程度)
16:55 – 17:00 閉会挨拶
使用言語: 英語(通訳はありません。)
対象: 一般の方
問い合わせ先: 京都大学大学院地球環境学堂総務掛
Mail:160zunou*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
主催: 京都大学大学院地球環境学堂

2014/1/22

フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築の第2回会議を行いました。

2013/12/25

第2回派遣研究者選考委員会を開催しました。

派遣候補者(B-2):下水汚泥高効率メタン発酵とバイオガス精製システムの国際共同開発
准教授 大下 和徹

派遣候補者(A-1):森林を対象とした生態系炭素循環モデルの構築
助教 壇浦 正子

2013/11/27

第1回派遣研究者選考委員会を開催しました。

派遣候補者(C-2):食品科学的観点からみた地酒製造法の国際比較
D2 久保 亮介

派遣候補者(B-3):新規太陽光ストレージ材料の開発
助教 上田 純平

2013/11/7

フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築のホームページを立ち上げました。

2013/10/23

フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築の第1回会議を行いました。