イベント

2014年度

2014/10/23-24 地球環境学堂は、ベルギー、ルーヴェン・カトリック大学にて、本採択課題のシンポジウムを開催しました。

本採択課題では、地球環境学堂と、特に欧米の大学研究機関とのネットワークを構築すること、最終的には本大学院がそのハブとなって、FEの目標に貢献することを目指します。

すでに、国際ネットワーク構築のため、本大学院にて選考された約10名の若手教員や博士学生が約1年間、様々な共同研究先に派遣されはじめており、本シンポジウムは、派遣された若手研究者、共同研究先の受入研究者、担当研究者らが一堂に会する最初の機会として、欧州の中心に位置するベルギーにて開催されました。

シンポジウムは藤井 滋穂 地球環境学堂長の開会の挨拶に続き、勝見 武 地球環境学堂教授(主担当研究者)から本プログラムの説明がありました。続いて、ルーヴェン・カトリック大学のRaf Dewil教授およびLise appels教授からの講演がありました。その後、本採択課題に関連する受入研究者、派遣研究者および担当研究者が各々の研究発表を行い、それらを交えながら、アジア地域を中心に培ってきた地球環境学の学際的な国際共同研究・国際連携の実績、ノウハウ、組織体制をベースとして、欧米等先進諸国に焦点を絞り国際共同研究ネットワークの強化・拡張をどう構築していくべきかについて活発な議論を交わしました。最後にRaf Dewil 教授より閉会の挨拶があり、盛会のうちに幕を閉じました。

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2014/10/20 地球環境学堂は、レスター国立大学地理学部との部局間学術交流協定を締結しました。

2014年10月20日、藤井滋穂 地球環境学堂長とDave Hall英国レスター国立大学 教務部長が、Susan Page英国レスター国立大学 地理学部長 教授、Alexis J. Comber英国レスター国立大学 地理学部 教授、Michael Green 国際課 博士、堤田成政 地球環境学堂 助教(レスター大学客員研究員)の立会いのもと部局間学術交流協定の調印式を行いました。

 レスター国立大学は英国中央部レスター市に位置し、1921年に設立され32の部局を有する総合大学です。イギリス大学ランキングTop20内にランキングされ、研究主導のリーティング大学として注目されています。なかでも地理学部は地理情報科学分野をはじめ多くの著名な研究者が世界各国で研究活動を繰り広げられており、今後の研究連携が期待されます。

 本年度は6月1日より堤田助教がJSPS「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム:フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築」により客員研究員として地理学部に在籍しており、地理情報科学分野での研究に従事しています。今後フューチャー・アースの理念に沿った国際共同研究と同時に、研究者・学生交流の推進が期待されます。

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集合写真

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握手をする藤井学堂長とSusan Page教授

Memorandum of Understanding signed between Universities of Leicester and Kyoto

2014/9/18

2014年10月23日・24日に、頭脳循環ベルギーシンポを開催します。

詳細は、以下のフライヤーをご参照ください。
ベルギーシンポチラシ

2014/7/18 派遣研究者選考委員会(B-4, C-1)

第5回派遣研究者選考委員会を開催しました。下記2名が審査されました。

派遣候補者(B-4): サステイナブルな地盤環境保全技術の確立
助教 高井 敦史

派遣候補者(C-1):環境負荷軽減のための巨大津波に強い構造物・社会インフラ整備のあり方
助教 奥村 与志弘

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2014/5/28 派遣研究者選考委員会(B-1, A-3)

第4回派遣研究者選考委員会を開催しました。下記2名が審査されました。

派遣候補者(B-1):アジア調和型水衛生技術・システムの開発
助教 原田 英典

派遣候補者(A-3):地球上に広く存在する嫌気環境生態系における生物の役割解明
助教 神川 龍馬

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2014/4/2 派遣研究者選考委員会(A-4, A-2)

第3回派遣研究者選考委員会を開催しました。下記2名が審査されました。

派遣候補者(A-4):急速な都市化等、人間活動による土地利用/被覆変化の詳細把握
助教 堤田 成政

派遣候補者(A-2):周北極域における森林生態系内枯死有機物等の分解挙動把握
D2 大貫 真孝

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2013年度

2013/3/17 ワークショップ(A-4)

 イギリス・レスター大学に西前出准教授と堤田成政助教が訪問し,関係者とワークショップ「The Workshop on International Network-hub for Future Earth」を開催しました。レスター大学地理学科からAlexis Comber教授をはじめとして地理情報科学やリモートセンシングを専門とした研究者が参加しました。Comber教授からレスター大学地理学科での最近の研究動向や研究成果が紹介された後,西前准教授より本プロジェクト「フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築」の趣旨説明が行われました。引き続き,堤田助教より,土地利用/被覆変化と空間データマイニング等の自身の最近の研究と成果,および今後の研究方針について詳しく説明がなされ,レスター大学と地球環境学堂の今後の研究交流の可能性について闊達な議論が展開されました。

日時: 平成26年3月17日(月)10:00~13:00
場所: レスター大学 Centre for Landscape and Climate Research
プログラム:
10:00 – 10:30 Informal introductions
10:30 – 11:15 Introduction to GIS / RS research at the University of Leicester (Prof. Alexis Comber)
11:15 – 11:45 Introduction to activities of the Laboratory of Regional Planning, Graduate School of Environmental Studies, Kyoto University and the project of International Network-hub for Future Earth. (Assoc. Prof. Saizen)
11:45 – 12:30 Current researches related to LULCC by anthropogenic disturbances (Assist. Prof. Tsutsumida)
12:30 – 13:00 Discussion about future collaborative activities between Kyoto Univ. and Univ. of Leicester (All)
13:00 Closing Remarks

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2013/1/28 (全体)

京都大学大学院地球環境学堂 JSPS頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築」
および JSPS研究拠点形成事業「インドシナ地域における地球環境学連携拠点の形成」および 「卓越した大学院拠点形成支援補助金」の合同ワークショップを開催します。

日時: 平成26年1月28日(火)14時00分~(開場:13時30分~)
場所: 総合研究5号館2階 京都大学大学院地球環境学堂大講義室
申し込み方法: 事前申し込み不要。当日ご参加ください。
参加料: 無料
プログラム:
14:00 – 14:05 開会挨拶
14:05 – 15:05 Anantha Duraiappah博士(IHDP事務局長) 講演
(休憩)
15:15 – 15:35 東日本大震災からの復興における取り組み 概要紹介(20分程度)
15:35 – 15:55 JSPSインドシナプロジェクト 概要紹介(20分程度)
15:55 – 16:15 JSPSフューチャー・アースプロジェクト 概要紹介(20分程度)
16:15 – 16:55 討論(40分程度)
16:55 – 17:00 閉会挨拶
使用言語: 英語(通訳はありません。)
対象: 一般の方
問い合わせ先: 京都大学大学院地球環境学堂総務掛
Mail:160zunou*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
主催: 京都大学大学院地球環境学堂

2013年12月25日 派遣研究者選考委員会(B-2, A-1)

第2回派遣研究者選考委員会を開催しました。下記2名が審査されました。

派遣候補者(B-2):下水汚泥高効率メタン発酵とバイオガス精製システムの国際共同開発
准教授 大下 和徹

派遣候補者(A-1):森林を対象とした生態系炭素循環モデルの構築
助教  壇浦 正子

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2013年11月27日 派遣研究者選考委員会(C-2, B-3)

第1回派遣研究者選考委員会を開催しました。下記2名が審査されました。

派遣候補者(C-2):食品科学的観点からみた地酒製造法の国際比較
D2 久保 亮介

派遣候補者(B-3):新規太陽光ストレージ材料の開発
助教 上田 純平

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2013年10月23日(全体)

フューチャー・アースに貢献する国際研究ネットワーク・ハブ構築の第一回会議を行いました。