国際環境マネジメントプログラム

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国際環境マネジメントプログラムの目的

京都大学大学院地球環境学舎では、「京都大学次世代地球社会リーダー育成プログラム(Kyoto University Programs for Future International Leaders:K.U.PROFILE:ケーユープロファイル)」の枠組みの中で、外国人学生に教育・研究の機会を高めるため、国際環境マネジメントプログラムを開設しています。大学院地球環境学舎では、新しい「地球環境学」の発展を担う高度な研究者を養成する博士後期課程のみの「地球環境学専攻」、および地球レベルと地域レベルの環境問題を解決しうる高度な実務者を養成する博士後期課程及び修士課程の「環境マネジメント専攻」を設置しています。本プログラムに参加する学生は、いずれかの専攻・課程に入学することになります。

お問い合わせ先

京都大学大学院地球環境学堂事務室
 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学吉田本部構内総合研究5号館1階
 TEL: 075-753-9167 / FAX: 075-753-9187
 E-mail: g30@ges.kyoto-u.ac.jp
 URL: http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/

カリキュラム

プログラムの概要

地球環境学専攻(博士後期課程)

地球環境・地域環境問題に対応し、異なった基礎学問との連携を保つことのできる新しい視点と方法論をもって、国際的に活躍できる研究者を養成します

環境マネジメント専攻(博士後期課程)

地球環境・地域環境問題を解決するために、実践的かつ国際的活動を行うことができる広汎な知識と問題解決能力を備え、高度なマネジメントの専門性をもつ実務者を養成します。

環境マネジメント専攻(修士課程)

この課程の卒業生は、学際的な教育により得られた国際的視点、実践的能力及び新しい方法を持つ研究者、実務者、及び専門家として環境問題に取り組むことができます。

いずれの専攻も国際的に活躍できる人材育成という目的を果たすため、英語で行われる講義や演習が用意されています。また学際的な知識習得のため、学舎提供科目のほか、他研究科等から参画する学内協働分野が提供する科目を履修することが可能です。

インターン研修

環境マネジメント専攻では、地球環境・地域環境問題の解決に寄与できる高度な知識と実践能力を持った国際的に活躍する専門家を養成することを目的としています。このため、インターンシップ制度を必修科目として導入し、学外における実習に基づいた個別教育によって、実践的な問題解決能力の獲得を目指しています。インターンの研修先として、国連機関や国際NGO,NPO、官公庁の研究所、民間研究機関、海外の大学など国内外の地球環境に関する研究機関と幅広く提携しています。

カリキュラム内容

詳細は学修要覧を参照してください。

入学希望の皆様へ

受け入れ方針

2015年4月入学

プログラム名 国際環境マネジメントプログラム
課程 修士 博士(後期)
入学定員 8名 6名(地球環境学専攻3名,環境マネジメント専攻3名)
受入開始 2015年4月1日
人材養成目的
本プログラムは、地球規模および地域レベルの複雑な環境問題の解決に必要な知識と実践的能力の育成ならびに新しい視点、方法論及び国際的視点をもつ研究者と実務者を養成することを目的とします。

出願資格・入試選抜方法・スケジュールなど

2015年4月入学についての詳細は「入試募集要項(英語、PDF)」を参照してください。

学生支援・リンク

住まい

 下記の住まいが利用可能です。

  • 国際交流会館
  • 学生寮
  • 一般的な民間のアパート

 

学生支4

  • 授業料免除:
    大学院正規生で、経済的に困難な状況にあり、学業成績が優秀な学生に対しては、授業料の全額または半額を免除する制度があります。
  • 奨学金制度:
    外国人留学生を対象とした奨学金には限りがあります。また競争率は非常に高く、一部の奨学金を除き、奨学金への応募は入学後になりますので、留学前に十分な資金準備が必要です。

リンク

詳細については、下記ホームページをご覧ください。