地域資源計画論

キーワード : 環境管理、地域資源管理、地域計画、土地利用/被覆変化、地域分析、地理情報システム、リモートセンシング

スタッフ名、職名

渡邉 紹裕 教授
西前 出 准教授
堤田 成政 助教

分野ホームページ

概要

地域の自然および社会資源の適切な評価と利用を通じ、都市と農村の均衡ある発展のあり方を模索する。 主に空間情報技術(GIS・リモートセンシング)もしくはフィールド調査 にもとづき、地域資源に関する課題に取り組む。現在は国内・東南アジア諸国を中心に以下のような課題に取り組んでいる。

主要研究テーマ

空間情報技術をもちいた地域環境モニタリング

国内外の都市・農村周辺域を対象に、GIS・リモートセンシングを用いた土地利用/被覆 モデリングを通じて、適切な土地利用の誘導方策を探る。

  • 都市域拡大モニタリング(インドネシア)
  • 気候変動レジリアンス評価(インド・フィリピン)
  • 土地被覆分類の空間精度分析
  • 土地被覆にもとづく植生の季節変動解析
  • 地域統計情報を用いた空間データマイニング

フィールド調査にもとづく地域分析

フィールドワークやアンケート調査などから地域計画の基本となる地域の自然・社会特性を明らかにする。

  • 土地利用分析と森林資源利用評価 (ベトナム中部農村部および沿岸部)
  • 環境保全型農業の持続性評価(フィリピン )
  • 地域資源管理のためのオープンジオデータの有用性の検証(長崎県対馬市など)

 

Rplot

インドネシア・ジャカルタ都市圏の都市域モニタリング


fig2

ベトナム山岳少数民族への聞き取り調査