星野 敏

分野紹介

持続的農村開発論

役職

教授

連絡先

E-mail: shoshino*kais.kyoto-u.ac.jp (replace * with @)

経歴

  • 1987 京都大学大学院農学研究科博士後期課程熱帯農学専攻 研究指導認定
  • 1987 日本学術振興会 特別研究員
  • 1988 岡山大学農学部 助手
  • 1995 岡山大学大学院自然科学研究科 講師
  • 1999 岡山大学農学部 助教授
  • 2002 神戸大学農学部 助教授
  • 2007 京都大学大学院農学研究科 教授
  • 2012 京都大学大学院地球環境学堂 教授 (農学研究科 教授両任)

所属学会

農村計画学会、農業農村工学会、地域農林経済学会

主要論文

  • 窪田和矢,星野 敏,九鬼康彰,橋本 禅:条例の制定過程における関係主体の役割と相互作用-篠山市自治基本条例を事例として-,農村計画学会誌,第28巻,論文特集号,pp.291-296,2010
  • 山下良平,星野 敏:事業前効果予測に基づく「圃場整備総合化手法」の有効性評価-秋田県美郷町六郷西部地区を事例として-,農業農村工学会論文集,第250号,pp.27-37,2007
  • 星野 敏:グローバル時代に向けた地区計画論の展開方向-計画技術的アプローチから行動科学的アプローチへ-,農村計画学会誌,第24巻,第3号,pp.194-205,2005
  • 星野 敏:参加型計画論における行動科学的アプローチの意義-集落計画づくりを規定する要因の分析-,農村計画論文集,第6号(農村計画学会誌,第23巻,別冊),pp.229-234,2004
  • Hoshino, S.: Multilevel modeling on farmland distribution in Japan, Land Use Policy, Vol.18, No.1, pp.75-90, 2001
  • 星野 敏:集落行事に対する満足度とその規定要因の構造,農林業問題研究,第37巻,第1号,pp.1-12,2001
  • 星野 敏:圃場整備事業の効果波及メカニズム-岡山県奈義町の事例分析-,農村計画学会誌,第11巻,第2号,pp.6-19,1992
  • 星野 敏:参加型農村計画手法とTQC手法・考え方の応用可能性,農村計画学会誌,第11巻,第1号,pp.50-59,1992
  • 星野 敏:わが国における土地分級研究の系譜-主として農村土地利用計画課題に関する分級研究を中心として-,農業土木学会論文集,第157号,pp.105-117,1992
  • 星野 敏,北村貞太郎:AHPを用いた評価手法の理論的考察-地区分級に関する基礎的研究(4)-,農村計画学会誌,第7巻,第4号,pp.2-12,1989