京都大学地球環境フォーラム

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京都大学地球環境フォーラムとは

本フォーラムは、京都大学の理念で謳われている「地球社会の調和ある共存に 貢献」に基き、京都大学地球環境学堂のアウトリーチ活動の一つとして実施して います。「地球環境」は、未来社会を持続安定的なものとしていくための重要な要素 であります。大学内外の研究者に種々の切り口から話題提供して頂き、一般の方も交 えて広く議論する場を設け、闊達な意見交換を通じて情報を共有することを目的としています。

 

次回の京都大学地球環境フォーラム

第29回京都大学地球環境フォーラム
 菌の香りとカビの味

 

日時 2017年10月21日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
・北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

定員 先着170名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料
申込みフォーム

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時20分 「きのこの生えるところ」 岡田 直紀(京都大学大学院  地球環境学堂  准教授)
14時20分~15時00分 「日本酒と和食 ー変動帯日本列島からの恩恵と試練」 巽 好幸(神戸大学海洋底探査センター 教授)

15時00分~15時10分 休 憩

15時10分~15時50分 「フナズシの謎に挑む:地域環境史の構築に向けて」 橋本 道範(琵琶湖博物館 学芸員)

15時55分~16時40分 総合討論
 

16時40分~16時45分 閉会挨拶

これまでの京都大学地球環境フォーラム

前回のフォーラム

第28回京都大学地球環境フォーラム
 グローバル化逆流時代の持続可能な発展

日時 2017年5月20日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
・北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

定員 先着170名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料
申込みフォーム

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時20分 「反グローバル化時代に経済と環境はどうなるか」 宇佐美 誠(京都大学大学院  地球環境学堂  教授)
14時20分~15時00分 「英国の欧州連合離脱・トランプ現象をどう見るか」 柴山 桂太(京都大学大学院  人間環境学研究科  教授)

15時00分~15時10分 休 憩

15時10分~15時50分 「グローバル化の負の影響への処方箋:国際連帯税と多国籍企業の租税回避対策」 望月 爾(立命館大学  法学部  教授)

15時55分~16時40分 総合討論
コーディネーター:森 晶寿(京都大学地球環境学堂  准教授)

16時40分~16時45分 閉会挨拶

 

第27回京都大学地球環境フォーラム
廃棄物を通して見る環境
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日時 2017年2月4日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
・北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

定員 先着170名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料
申込みフォーム

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時45分~14時25分 「廃棄物の有害性と資源性」 高岡 昌輝(京都大学大学院 地球環境学堂 教授)
14時25分~15時05分 「放射能汚染廃棄物のゆくえ」 米田 稔(京都大学大学院 工学研究科 教授)

15時05分~15時15分 休 憩

15時15分~15時55分 「原子・分子から理解する環境科学・廃棄物科学」 高橋 嘉夫(東京大学大学院 理学系研究科 教授)

15時55分~16時45分 総合討論
コーディネーター:藤森 崇(京都大学地球環境学堂 助教)

16時45分~16時50分 閉会挨拶

 

第26回京都大学地球環境フォーラム
エネルギーと環境
-再生可能エネルギーの有効利用に電池が果たす役割-
無題

日時 2016年10月29日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
・北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

定員 先着170名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料
申込みフォーム

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時20分 「再生可能エネルギーをためる蓄電池 -現状と将来展望-」 安部 武志(京都大学大学院 地球環境学堂 教授)
14時20分~15時00分 「レドックスフロー電池による電力利用の実際」 柴田 俊和(住友電気工業株式会社 エネルギー・システム機器開発部)

15時00分~15時10分 休 憩

15時10分~15時50分 「バイオ電池・バイオ電解-酵素を触媒としたエネルギー・物質変換」 加納 健司(京都大学大学院 農学研究科 教授)

15時50分~16時40分 総合討論
コーディネーター:福塚 友和(京都大学地球環境学堂 准教授)

16時40分~16時45分 閉会挨拶

 

第25回京都大学地球環境フォーラム
交差する環境
-変容するインド社会における人と自然-

無題

日時 2016年5月21日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
・北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

定員 先着170名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時45分~14時25分 「禁じられた遊び―インド野生生物保護法とヘビ使いの現在」 岩谷 彩子(京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)

14時25分~15時05分 「環境運動はいかに生まれ何を変えたか―チプコー(森林保護)運動を事例として」 石坂 晋哉(愛媛大学法文学部 准教授

15時05分~15時15分 休 憩

15時15分~15時55分 「複数の『自然』のはざまで―南インドにおける大規模開発と神霊祭祀を通して自然・環境の非自明性を考える」 石井 美保(京都大学人文科学研究所 准教授

15時55分~16時40分 総合討論
コーディネーター:森 晶寿(京都大学地球環境学堂 准教授)

16時40分~16時45分 閉会挨拶


第24回京都大学地球環境フォーラム
生物が空気環境を感じる意味【最終版】無題

日時 2016年2月6日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
・北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

定員 先着170名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時20分 「動物にとっての酸素が持つ存外に微妙な意味」 森 泰生(京都大学大学院 地球環境学堂 教授)

14時20分~15時00分 「アフリカの地下に住むハダカデバネズミ?老化耐性・がん化耐性の不思議?」  三浦 恭子(北海道大学 遺伝子病制御研究所 講師)

15時00分~15時10分 休 憩

15時10分~15時50分 「シロアリの社会構造の進化と化学コミュニケーション」 松浦 健二(京都大学大学院農学研究科 教授)

15時55分~16時40分 総合討論
コーディネーター:清中 茂樹(京都大学地球環境学堂准教授)

16時40分~16時45分 閉会挨拶

京都環境文化学術フォーラム スペシャルセッション
あたらしい成長の形:定常化社会を考える

 無題

日時 2015年12月12日(土曜日)14時00分~17時00分(13時30分開場)

場所 京都大学国際科学イノベーション棟 シンポジウムホール

定員 先着270名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料

対象 一般の方

プログラム

13時30分 受付開始
14時00分~14時05分 開会挨拶

14時05分~14時45分 「ハーマン・デイリーの思想〜有限な地球の経済学〜」 佐藤 正弘(内閣府計量分析室参事官補佐)

佐藤さんにはデイリー教授の考えをわかりやすくお話しいただきます。「ハーマン・デイリーの三原則」あるいは「定常経済」とは何なのか。さらには、これからどのような経済発展がありうるのか、お話しいただきます。

14時45分~15時25分 「幸せな牛からおいしい牛乳」  中洞 正(なかほら牧場 牧場長・東京農業大学客員教授)

中洞さんは、岩手で酪農を営んでいます。牛は、人が食べることのできない草を食べ、栄養価の高い牛乳を生産します。このあたりまえのことができなくなっています。中洞さんには、酪農の現状と問題、そしてそれを変えてゆく試みについて話していただきます。

15時25分~15時35分 休 憩

15時35分~16時15分 「社会課題の解決に向けた取り組み」 吉野 慶一(Dari K(ダリケー)株式会社 代表取締役)

吉野さんは外資系の証券会社勤めを思うところがあって辞め、京都でチョコレート屋を始めました。お金の世界からものつくりの世界へ。思ったのは「チョコレートで社会を変えたい」ということ。生産地と消費地を「正しく」つなげることで、より豊かな世界が築けそうです。

16時15分~16時55分 パネルディスカッション
コーディネーター:阿部 健一(総合地球環境学研究所教授)

16時55分~17時00分 閉会挨拶

第23回京都大学地球環境フォーラム
地方消滅を考える

無題

日時 2015年10月31日(土曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールI

定員 先着100名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時25分 「中山間地域に求められる「田園回帰」戦略と島根県の取り組み」 藤山 浩(島根県中山間地域研究センター 研究総括監)

政府の総合計画が求める「地方への新しい人の流れをつくる」を実現するには,大都市圏に多くの人口を流出させてきた中山間地域の再生が不可欠,との観点から,地域に求められるビジョンや戦略の枠組みを提唱します.その上で,島根県の中山間地域の取り組みを紹介し,「田園回帰」を実現するための制度や条件について考えます.

14時25分~15時05分 「『農村再生』の現状と課題」  星野 敏(京都大学地球環境学堂 教授)

「地方消滅」の危機を容易に克服する決定的な方策は存在しません。京都府をはじめ,近畿府県の取り組み状況の中から注目すべき事例を紹介し,農村再生のあり方について考えます。

15時05分~15時15分 休 憩

15時15分~15時55分 「地域包括ケアと共生のまちづくり」 堀田聰子(国際医療福祉大学大学院 教授)

住み慣れた地域での自立と尊厳ある暮らしの継続,あるいはすべての人に居場所と出番があり,よりよく生ききることができる地域の持続可能なモデルが模索されています.地域包括ケアシステムをめぐる潮流を概観するとともに,ケアを手がかりとする国内外の移行のムーブメントを紹介します.

15時55分~16時40分 総合討論
コーディネーター:森晶寿(京都大学地球環境学堂准教授)

16時40分~16時45分 閉会挨拶

 第22回京都大学地球環境フォーラム
西アフリカ・サバンナ帯の人と自然

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日時 2015年5月24日(日曜日)13時30分~16時45分(13時00分開場)

場所 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールI

定員 先着100名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時20分 「砂漠化対処への地球環境学の挑戦」 真常仁志(京都大学大学院地球環境学堂准教授)

砂漠化は、日本を遠く離れた乾燥地で起こっている「地域」問題です。「地球」環境学は、この問題の解決に有効なのでしょうか?砂漠化問題を例に途上国における環境保全のあり方についても考えてみたいと思います。

14時20分~15時00分 「破滅の化身『バッタ』との闘い -サハラの静寂を守るため」  前野ウルド浩太郎 (京都大学白眉センター 助教)

アフリカで大発生するサバクトビバッタは農作物に深刻な被害を及ぼし、飢饉を引き起こす。食糧危機を救うため、サハラ砂漠を舞台に繰り広げられた男たちとバッタとの死闘の歴史を紹介する。

15時00分~15時10分 休 憩

15時10分~15時50分 「アフリカ水田農法とアジア・アフリカ連携」 若月利之(島根 大学 名誉教授)

アフリカ水田農法は農民の自力新規水田開発を可能にする。過去30年西アフリカの農民圃場の現場で進化させてきた。今後はインドネシアや中国等とも連携しながら農法を進化させ、食料増産と劣化環境保全に役立てたい。

15時50分~16時40分 総合討論
コーディネーター:岡田直紀(京都大学地球環境学堂准教授)

16時40分~16時45分 閉会挨拶

 ※当日ご参加して頂いた皆様から寄せられたご質問への回答
 若月先生からの回答
 前野先生からの回答
 真常先生からの回答

 

 

 第21回京都大学地球環境フォーラム
防災分野における国際協力の実践

日時 2015年2月14日(土曜日)13時30分~16時30分(13時00分開場)

場所 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールII

定員 先着100名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料  無料

対象 一般の方

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶

13時40分~14時20分 「世界の災害と国際的な取り組み」 
岡﨑健二(京都大学大学院地球環境学堂教授)

14時20分~15時00分  「甚大な地震被害を引き起こす途上国の現状とJICAの取り組みの概観」
楢府龍雄(独立行政法人国際協力機構国際協力専門員)

15時00分~15時10分 休 憩

15時10分~15時50分 「世界の洪水と水災害・リスクマネジメント国際センターの国際貢献」
田中茂信(京都大学防災研究所水資源環境研究センター教授)

15時50分~16時20分 総合討論
コーディネーター:落合知帆(京都大学地球環境学堂助教)

16時20分~16時30分 閉会挨拶