はんなり京都嶋臺塾

先端の地球環境学の成果を京ことばで練り直す

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嶋臺塾の趣旨

嶋臺塾は、先端の地球環境学の成果を<京ことば>のような地域の生活のことばで練り直すことで、世界環境都市にふさわしい、あらたな力のある美意識や生活作法をさぐり、地域にひろめることをめざすものです。学堂・学舎の支援組織である三才学林が中心となり企画し、大学、環境活動グループ、市中町内から講師を出し合い、鼎談方式で、四季折々に開いてゆこうとしています。これまで、「水」「土」「緑」「景」「空」などのテーマで開催されました。

会場

会場は、「嶋臺」の看板で有名な町屋です。糸屋格子と白壁の美しい京町家で、国の有形文化財に登録されています。ここでは、京都ゆかりの文人が三百年にわたってさまざまな縁を楽しんできました。1年に3回開催しており、毎回50名~60名程度の出席者を迎えています。なお、会場のしつらえは嶋臺のご厚意によるものです。

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次回の嶋臺塾

次回は1月下旬ごろを予定しています。テーマ等決まり次第ご案内いたします。

 


 参加申し込み方法

電話またはFAXにて事前に申し込みください。
FAXの場合、住所、氏名、電話・FAX番号をご記入ください
先着順(定員60名)
※ 定員埋まり次第締め切ります。

お申し込み・お問い合わせ先 
(定員60 名・要事前申し込み)
京都大学 地球環境学堂 総務掛
電 話 (075) 753-5630
FAX (075)753-9187

 

これまでの嶋臺塾

前回以前の嶋臺塾についてはこちらをご覧ください

前回の嶋臺塾

第40回 京都(みやこ)の井戸

日  時: 平成30年3月27日(火)午後6時~8時
京大から:「足元の水の流れ」
      乾 徹 氏(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
洛中から:「京の名水と暮らし」
      鈴木 康久 氏(カッパ研究会 世話人)
司  会: 吉野 章(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
協  力: 嶋  臺 (しまだい)

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