はんなり京都嶋臺塾

先端の地球環境学の成果を京ことばで練り直す

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嶋臺塾の趣旨

嶋臺塾は、先端の地球環境学の成果を<京ことば>のような地域の生活のことばで練り直すことで、世界環境都市にふさわしい、あらたな力のある美意識や生活作法をさぐり、地域にひろめることをめざすものです。学堂・学舎の支援組織である三才学林が中心となり企画し、大学、環境活動グループ、市中町内から講師を出し合い、鼎談方式で、四季折々に開いてゆこうとしています。これまで、「水」「土」「緑」「景」「空」などのテーマで開催されました。

会場

会場は、「嶋臺」の看板で有名な町屋です。糸屋格子と白壁の美しい京町家で、国の有形文化財に登録されています。ここでは、京都ゆかりの文人が三百年にわたってさまざまな縁を楽しんできました。1年に3回開催しており、毎回50名~60名程度の出席者を迎えています。なお、会場のしつらえは嶋臺のご厚意によるものです。

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次回の嶋臺塾

第42回 湖畔を巡りて

日  時: 平成31年3月20日(水)午後6時~8時
淡海から:「琵琶湖岸の保全から再生へ」
      西野 麻知子 氏(びわこ成蹊スポーツ大学 特別招聘教授)
学堂から:「琵琶湖岸への外来植物の侵入と在来植物への影響」
      田中 周平 (京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
司  会: 深町 加津枝(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
協  力: 嶋  臺 (しまだい)

 


 参加申し込み方法

電話またはFAXにて事前に申し込みください。
FAXの場合、住所、氏名、電話・FAX番号をご記入ください
先着順(定員60名)
※ 定員埋まり次第締め切ります。

お申し込み・お問い合わせ先 
(定員60 名・要事前申し込み)
京都大学 地球環境学堂 総務掛
電 話 (075) 753-5630
FAX (075)753-9187

 

これまでの嶋臺塾

前回以前の嶋臺塾についてはこちらをご覧ください

前回の嶋臺塾

第41回 使うエネルギー・創るエネルギー

   日  時: 平成31年1月21日(月)午後6時~8時
   京大から:「電池の過去・現在・未来」
         安部 武志(京都大学大学院地球環境学堂 教授)
ビジネス界から:「家電がつくる未来の暮らし」
         木本 衛 氏(パナソニック株式会社 環境経営推進部)
   司  会: 吉野 章(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
   協  力: 嶋  臺 (しまだい)

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