都市基盤エンジニアリング論分野の田中智大助教が筆頭著者として 執筆した下記論文が、令和2年度水文・水資源学会論文奨励賞を受 賞しました。田中助教は、大規模アンサンブル気候予測データと水害リスクカーブ作成手法を 組み合わせ、現在および気候変動下での淀川流域の水災害リスクとその不確実性 の幅を評価し、その内容を取りまとめました。
「Tomohiro Tanaka, Yasuto Tachikawa, Yutaka Ichikawa, and Kazuaki Yorozu. Flood risk curve development with probabilistic rainfall modelling and large ensemble climate simulation data: a case study for the Yodo River basin」